11. フランケンおやしお型 『おやしお−F』 製作(バブレスタンク改造/1ミリパイプの動作確認)

■バブレスタンクで、配管パイプを使用して、バラストシステムの動作確認を行いました。

 排水時に水量差異現象を利用する為に、バラストタンクと船外へ接続している1ミリパイプ
 を使用します。

 ●注排水用のチューブは、常に水中状態(コップの中)で・・・

   @1ミリパイプを、水上にある状態(コップの外)にした場合。

     → 注排水ができましたが、ポンプに多少の負荷が、かかっているみたいである。

     → ポンプからの水漏れ量が、多少増えました。

   A1ミリパイプを、水中状態(コップの中)にした場合。

     → 注水はできましたが、ポンプに多少の負荷が、かかっているみたいである。

     → 排水はできましたが、ポンプにかなりの負荷が、かかっているみたいである。

     → ポンプからの水漏れ量が、かなり増えました。

 ●購入したバブレスタンクは、少し大きめなので、タンク周辺部分をカッテイングして、改
  造状態で装着しようとした。動作確認は、同じ結果が得られたが、注水時に、バルーン
  (風船)が大きくなりすぎる現象がある。簡単には、止められないパワーである。