21. フランケンおやしお型 『おやしお−F』 試運転後の改良 −2003年 1〜3月−

■追浜での試運転時に、1Fの’観察窓’から、操作ができなかったのでアンテナ増設です。

 ●リード線(アンテナ)を、メカボックスの外周辺に、1周り装着しました。





■方向舵の効きが、悪かったので、舵を大きく(約2倍の面積)しました。

 ●バルサ板を使用したのですが、強度が弱そうなので、プラスチック棒で補強しました。

  → 舵の効きは、ほとんど変わらない! ウ〜ン 水上走行では、曲がらないな〜

■追浜での試運転時に、底ずり走行していたので、接触部分を補強しました。





■底ずり走行対策として、更に、前部と中央部分に、接触部分を補強しました。

 ●追浜プールの1.5メートルエリアが、どうしても滑走路に見えてしまうので、
  また、意味もなく、車輪(キーホルダーのスケードボードを使用)を4個も付けちゃいました。

  → 水底での離陸/着陸時に、効果があるのでは・・・  まっ、いいか!

 ●2回のテスト走行時に、前部が破壊された。 衝撃度は、予想以上である。

  → 更に、補強はしたが、この程度では、ダメであろう・・・  ウ〜ン





■スイッチの穴が、目立っていたので、ある程度ですが、カモフラージュしました。

  → 家のパソコンのLANケーブル整理時に使用した半端ものとプラスチック棒を使用。
    ついでに、船体の外回り周辺を、プラスチック棒で補強しました。





■船体上部に、空気が溜まらないように、穴を開けました。  ちょっと、多すぎたかな〜

  → 均等に穴が開けれなかったので、これまた、プラスチック棒でカモフラージュです。





■全体バランスが大きく変わったので、バランス調整をやり直しました。

 ●パラストタンク満杯時に、ゆっくり沈んでいくように、発砲スチロールの装着量と
  大まかな配置個所を決めました。





■垂直(潜航/浮上)を繰り返して、微調整しながら、発砲スチロールを装着しました。

 ●走行時の潜航姿勢を重視して、少しだけですが、艦首側に重心を置いています。 

  → スペース的に、制約があるので、装着は難しいです。 多少の空気が溜まります。





■テスト走行は、なかなかの走りでした。

 ●家から車で約5分で、少し大きめの走行場所がありました。(水深 約20〜40cm)

  → しかしながら、ここは、水草が多く、スクリュウにからむのが難点です。

  → 底ずり走行対策の装備も、破壊されずに、なんとか大丈夫でした。 よし!