■ノーマルのバラストタンクで、配管パイプを使用して、バラストシステムの動作確認を行い ました。 排水時に水量差異現象を利用する為に、バラストタンクと船外へ接続している1ミリパイプ を使用します。 ●注排水用のチューブは、常に水中状態(コップの中)で・・・ @1ミリパイプのチューブを、水上にある状態(コップの外)にした場合。 → 注排水ができましたが、ポンプに多少の負荷が、かかっているみたいである。 → ポンプからの水漏れ量が、多少増えました。 A1ミリパイプのチューブを、水中状態(コップの中)にした場合。 → 注水はできましたが、ポンプに多少の負荷が、かかっているみたいである。 → 排水はできましたが、ポンプにかなりの負荷が、かかっているみたいであり、 バラストタンクが’ペチャンコ’になりました。 → ポンプからの水漏れ量が、かなり増えました。

■バラストタンクの’ペチャンコ’状態です。 ●材質だと想定されますが、復元性が弱いみたいで、元にも戻らなくなりました。

■ポンプからの水漏れを貯める器を、牛乳パックを利用して装着しました。
