10. フランケンおやしお型 『おやしお−F』 製作(ノーマル・バラストタンク/1ミリパイプの動作確認)

■ノーマルのバラストタンクで、配管パイプを使用して、バラストシステムの動作確認を行い
  ました。

 排水時に水量差異現象を利用する為に、バラストタンクと船外へ接続している1ミリパイプ
 を使用します。

 ●注排水用のチューブは、常に水中状態(コップの中)で・・・

   @1ミリパイプのチューブを、水上にある状態(コップの外)にした場合。

     → 注排水ができましたが、ポンプに多少の負荷が、かかっているみたいである。

     → ポンプからの水漏れ量が、多少増えました。

   A1ミリパイプのチューブを、水中状態(コップの中)にした場合。

     → 注水はできましたが、ポンプに多少の負荷が、かかっているみたいである。

     → 排水はできましたが、ポンプにかなりの負荷が、かかっているみたいであり、
       バラストタンクが’ペチャンコ’になりました。

     → ポンプからの水漏れ量が、かなり増えました。





■バラストタンクの’ペチャンコ’状態です。 

 ●材質だと想定されますが、復元性が弱いみたいで、元にも戻らなくなりました。





■ポンプからの水漏れを貯める器を、牛乳パックを利用して装着しました。