バランス調整後、着底状態を約10分程度、維持してから、地上に上げました。 ハル(上)部分を、取り外して、WTC内を確認します。 ■大量の浸水した場合 → WTC内を見れば、すくにわかります。 ■少量の浸水した場合 → WTC内の底部に水滴が溜まります。 ■WTC内全体が、曇っている場合 → 浸水していると、考えるべきです。 但し、機器類から放熱される個所は、WTCの部分的曇りが発生する時があります。これは、浸水してい るのではなく、熱で温められた空気の比重が軽くなり、対流が発生し、WTC内部の壁に当り、外部から 冷やされて水滴となり、曇っています。

WTC前部のバッテリールームの確認です。 → 浸水なし! よーし!

WTC中央のバラストタンクの確認です。 → すべて、排水されている! よーし!

WTC後部のモータールームの確認です。 → 浸水なし! よーし! スピードコントローラーなどの機器類からの放熱より、多少、曇っていますが、大丈夫です!
