●日本海軍一等潜水艦乙型 イ−19号 バランス調整後のWTC内確認     −2003年5月−
@ハル(上)部分を、取り外す。

バランス調整後、着底状態を約10分程度、維持してから、地上に上げました。

ハル(上)部分を、取り外して、WTC内を確認します。

 ■大量の浸水した場合

   → WTC内を見れば、すくにわかります。

 ■少量の浸水した場合

   → WTC内の底部に水滴が溜まります。

 ■WTC内全体が、曇っている場合

   → 浸水していると、考えるべきです。

     但し、機器類から放熱される個所は、WTCの部分的曇りが発生する時があります。これは、浸水してい
     るのではなく、熱で温められた空気の比重が軽くなり、対流が発生し、WTC内部の壁に当り、外部から
     冷やされて水滴となり、曇っています。




Aバッテリールームの確認

WTC前部のバッテリールームの確認です。

 → 浸水なし!  よーし!




Bバラストタンクの確認

WTC中央のバラストタンクの確認です。

 → すべて、排水されている!  よーし!




Cモータールームの確認

WTC後部のモータールームの確認です。

 → 浸水なし!  よーし!

    スピードコントローラーなどの機器類からの放熱より、多少、曇っていますが、大丈夫です!