●日本海軍一等潜水艦乙型 イ−19号 バランス調整後の(バラスト/浮力材)設置個所
@バラストの設置位置(船体の左側/右側)

ハル(下部)の、センター(中心点)から、艦首側へ、下記のバラスト(鉛板)を設置しています。

  ■船体の左側 : 160g ( 135g + 25g )

  ■船体の右側 : 160g ( 135g + 25g )

●このバラスト(鉛板)を設置する事により、船体バランスで、最も重要な下記中心点が一致している。

  → ’全長の中心点’ = ’地上での船体全体重量バランスの中心点(重心)’ が一致している。




Aバラストの設置位置(艦首部分)

ハル(下部)の、艦首部分(魚雷設置管)に、微量のバラスト(鉛板)を設置しています。




B浮力材の設置位置

ハル(上部)の、大半を、浮力材(発砲スチロール)を設置しています。

他の目的として、WTCを、ハル(上部)で押さえつけて、安定して固定する目的があります。