●日本海軍一等潜水艦乙型 イ−19号(Taka袋バージョン) 改良後のテスト走行
■『おやしお−F』を走行させる場所でのテストです。潜望鏡深度走行もできましたので、なかなかの走りでした。 → 浮上姿勢時には、スクリュウ部分が底ずり走行している場合がありましたが、この程度の深さでは、仕方が ないと思われます。この事象は、操作の仕方でコントロールできそうでした。 → この走行テスト後に、司令塔に、LEDを装着しましたら、ハル(上部)内側に、空気(泡)が溜まる傾向 がありました。これは、司令塔の内側と艦首側には、リード線が’ゴチャ・ゴチャ’しており、この部分に 溜まっているような感じです。 → 垂直潜航/浮上の船体姿勢は、水平ではありませんでしたが、この程度の深さでは、傾斜度がわかりません ので本格的なテストは、追浜(潜水訓練プール)の3メートルエリアで走行する時に行なう事にしました。 <<<追浜(潜水訓練プール)テスト走行結果>>> 2003.08.31 ●4回も、沈没しちゃいました。 WTC内への浸水は無かったのですが トホホ・・・ → 今江科学さんとRC艦隊さんに、回収し頂きまして、助かりました。 ありがとうございました。 ●船体傾斜姿勢時に、バラストタンクの注排水口から、自然に注水され、傾斜度に比例して、注水量が大 きくなります。改良前は、特に問題は無かったのですが、今回の改良により、浮力材(減)及びバラス ト・オモリ(増)で、最低限の浮力設定を行ったのが、沈没原因だと、考えられます。 → 最低限の浮力設定は、ダメでした。 致命的ですので、ちゃんと考えての改良が必要です。 → 深度3メートル水圧も考慮して、バラスト・オモリ(減)で、浮力(増)の改良かな・・・ ノーコンもあったしな・・・ まいったな〜
■浮上走行です。 ・フルスピードでの旋回時は、まだ、外側に傾く傾向がありますが、中低速スピードでは、まずまずです。
→ バラストタンクへ、ある程度の注水した方が、良いみたいだな〜 → このイー19号のスケールとしては、ゆっくり走行した方が、いい感じだな〜
■垂直潜航です。
↓ 艦首側から、沈下していきました。
↓ 改良前よりも、司令塔中央から空気(泡)が、効率良く排出されている感じです。
↓ 着底時の砂煙りが、いい感じです。
■垂直浮上です。 改良前よりも、司令塔中央から空気(泡)が、効率良く排出されている感じです。
↓ 艦首側から、浮上していきました。
↓ 船体の傾斜度が致命的なものか、この程度の深さでは、わからないです。
↓ 浮上できました。
■浮上走行からのダイナミカルダイブでの手動浮沈です。 ・少し広い場所での走行で、バラストタンクへ注水せずに、スクリュウの推進力と潜舵の方向動作によるダイナ ミカルダイブでの手動浮沈走行ができました。
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→ バラストタンクへ、ある程度の注水した方が、良いみたいだな〜