●日本海軍一等潜水艦乙型イ−19号(Taka袋バージョン) 仕上げの飾り付け
ある程度の走行ができましたので、仕上げの飾り付けをしました。
●空中線/旗の飾り付け ■司令塔から、後部支柱を経由して、最後部のターンバックルまで、ステンレス線(0.3ミリ)を張りました。 ↓

 → 細いステンレス線でも、結構硬いな〜 力づくで、やっちゃいました。 難しいな・・・ ■司令塔から、前部支柱を経由して、最前部の穴まで、ステンレス線(0.3ミリ)を張りました。 ↓

 → 支柱の頭部が、うまくできなかったので、リード線を巻いて、ごまかしましたが、なんか、変だな〜 ■後部支柱に、旗を立てました。 ↓

 → プラモデルのシール(日の丸)で、適当に、作くちゃいました。 本当は、日の丸では、ないんだな〜
●搭載機を作る ■搭載機は・・・  1等潜水艦の巡潜乙型に、’零式小型水偵’が搭載されており、イ−19号の艦橋前部の前方に大きく突き出てい  る水密格納筒(甲板下に下半分が埋設)に収容されていました。狭い所に収容できるように、構造的に小型で折り  畳みできるのが特徴です。 設計(海軍航空技術廠)、機体製造(九州飛行機)が行いました。  当初は’零式一號小型飛行機一型’と呼ばれていましたが、後に、’零式小型水上機一一型’と改名されました。  (発進/着水)    ・組み立て後に、甲板上に設置された緩い登り傾斜付きの固定カタパルトから発進して、収容時は、一旦着水     してから、甲板の起倒式クレーンを使用して引き上げて、分解して収納されていました。  (分解は、12分割)    ・主翼(4分割)・プロペラ・胴体・左右フロート・前後の脚柱・水平尾翼・垂直尾翼。  また、米本土を爆撃した唯一の機である潜水艦搭載用水上機です。 ■零式小型水偵(1/72 フジミ)を、組み立てて、塗装しました。 ↓

 → 飛行機の模型は、久しぶりだな〜  ふ〜ん、結構精密なんで、びっくり! ■潜水艦搭載用のシールを貼って、完成です。 ↓

 → 水上機って、なかなかです。 いいかも! ■イ−19号のカタパルトに乗せました。 ↓

 → スケール的に、少し大きめですが・・・ しかしながら、いい感じです。
●室内インテリアとして、家の部屋に飾る時は、このような構成です。 (家の玄関先で撮影 2003.11.09) ↓


●近くの池で走行する時は、このような感じです。 (江戸川第二終末処理場(修景池)で撮影 2003.11.09) ↓