●水中偵察ジェット艇 TBV-2号 組み立て・改造
●垂直尾翼を仮固定する。 組み立て作業の際に、アッパーボディーを外す機会が幾度かあります。アッパーボディーを外す時は、垂直尾翼を持って 外した方が、やりやすい感じですので、最初の組み立ては垂直尾翼をネジ留めで、仮固定しました。
→ まだ、未使用で、使い込んでいないので・・・ 取り外すのが、ちょっと、硬いな〜 (^^;
●アッパーボディーの外し方を、変更しました。 既存のままでも良いのですが、ちょっと、硬かったので、単純な方法のネジ留め方式でボディー(上部・下部)を固定する 事も考えましたが、せっかく、フックが装備されていますので、TBV-1号と同じ要領でアッパーボディーを外す方式に しました。これにより、マイナスドライバーの先を入れる事ができるように、カッテイングしています。
→ 簡単な改良ですが・・・ いきなり、フランケン化(継ぎはぎ)の始まりです。 う〜ん、大丈夫かな (^^?
●さーて、試しに・・・ アッパーボディーを、外してみます。 ボディー(上部・下部)フックの間に、マイナスドライバーの先を入れました。
→ ちゃんと入りますが・・・ ちょっと、大きめな穴を開けちゃいましたです。(^^;
●フックに掛けて、アッパーボディーを、外しました。( パチッ! と音がします。)
→ おっ! ちゃんと、外れましたです。(^^)
●ポンプユニットの取り外しです。 船体にネジ留めで固定されていますので、ネジを回して取り外してから、ポンプユニットを引き抜くような感じで 取り出しました。アクリルパイプ内の最後部に、シュラウド(白色の風車?みたいな物)が装備されています。
→ ゴムのカバーを、剥がさないように、気をつけて行いました。(^^;
●スクリュウ関連のパーツです 左側(艦首側)から・・・ ■スクリュウ ■ペアリング ■スペーサー ■スクリュウ・シャフト ■コーン の順番です。
* 尚、スクリュウは、同じ形状ですが、左回転用に変更しています。(キット付属の物は、右回転用です) → シュラウドは、既設のままですが・・・ 回転方向を逆にしているので、ちょっと心配です。(^^;
●ポンプユニットを、組み立てました。 取り出したポンプユニットのシュラウドの軸穴に、スクリュウ・シャフトを通して、各パーツを差し込んで組み立てました。
→ スクリュウ・シャフトへの固定は、スクリュウとコーン部分で、イモねじで固定します。
●ポンプユニットを、船体に戻しました。
→ 船体に、ネジ留めで固定します。
●舵を、船体下部より差し込みます。
●昇降舵を、船体両側より差し込んで、リンケージパーツ類をセットしました。
●汎用WTCをセットして、リンケージ類を連結させました。
→ おっ! びったし、カン・カンです。(^^)
●リンケージ類です。 この部分は、自作では特に難しい箇所で、とても苦労する部分ですが・・・ 実に計算された形跡があり、洗練されたパーツです。 う〜ん・・・ これは、勉強になります。(`´)ゞ
【上部】舵のリンケージ部分です。 【中央】スクリュウ・シャフトの連結部分です。 【下部】昇降舵のリンケージ部分です。
●アッパーボディーを、はめ込みました。
→ あらまっ! 組み立て完了です。 これは、本当に、’楽チン’キットですね(^^)/
●船体の中心点です。 これから、バランス(浮力/重量)設定を行いますので、基準ポイントとなる 船体の中心点を求めました。 船体全長を2分割したポイントが、中心点になりますが、既に、この中心点に、重量(前後)バランスの中心が設定された 状態でしたので、ちょっと、ビックリです。
→ このキットは、やはり、汎用WTC専用ですね こりゃ、凄いや! ここまで、考慮しているとは(^^)
●何もせずに、汎用WTCをセットして、お風呂で浮かべてみました。 お風呂の水が少ないので、良くわからないのですが、船体後部が風呂底に着いている感じです。
→ それにしても、水が濁っていますね (^^;
●キット付属の浮力材(発砲スチロール)を装着しました。
→ やはり、船体後部の浮力材(発砲スチロール)が大きめです。
●浮力材(発砲スチロール)装着した状態で、お風呂に浮かべてみました。
→ おっ! 浮いている。(^^)
●バランス(浮力/重量)設定です。 アクアレ−サ−として、走行スピードを重視した場合は、既存の軽量はベストなのですが、あえて自分好みのセッテイング を行いたいので、ウエイトを重たくする事にしました。(^^; 家のお風呂で、暫定的に浮力材(発砲スチロール)を付けて、オモリの最大重量を求めた結果、145グラムでした。 これに伴い、浮力を増やす必要性がありますので、浮力材(発砲スチロール)を追加装備します。
→ ちょうど、船体(下部)の両側に、装備スペースがありました。(^^)
●船体(上部)の浮力材(発砲スチロール)装備です。
→ 中央部分のみ、キット付属の浮力材(発砲スチロール)を使用しました。
●船体(下部)の船外に、オモリを装備しました。 オモリの最大重量(145グラム)の約2/3(100グラム)を、船体(下部)の船外に装備しました。 固定位置は、重量(前後)バランスの中心点に合わせ、均等にしてネジ留めで固定しています。
→ オモリは、半端物の真鍮板を使用しています。
●船体(下部)の船内底に、重量調整用オモリを装備しました。 走行させるプールなどでは、その場所によって、微妙に浮力(強・弱)状態が違いますので、重量調整できるように オモリ(鉛板)を最高3枚、設置できるようにしました。 設置位置は、重量(前後)バランスの中心点に、ネジ留めで固定しています。
→ 特に、追浜(潜水訓練プール)は、浮力が弱いので、これは、いいかも(^^)
●お風呂に浮かべてみました。 調整用オモリの最大重量を、45グラムとしますので、取り合えず、オモリ(鉛板)を下記の3枚構成にしました。 ■上部:5グラム ■中央:10グラム ■下部:30グラム
→ なんとか浮いている状態で、ゆっくり、自然浮上してくるセッティングですが・・・ ちょっと、危ないです。(^^;
●艦首部分が寂しいので、水平版もどきを、設置しました。
→ ちょっと、変な感じですが・・・ また、やっちゃいましたです。(^^;
●ジェット機のような、船体形状をしていますので・・・ 車輪を装備したら、似合いそうな感じですので、試しに、装着する事にしました。 かなり、おもちゃ色の濃い、安価なタイヤを使用します。(^^;
→ 水の抵抗を、まともに受ける感じで・・・ ちゃんと走行できるのかな (^^?
●車輪軸を固定するフレームです。 ジェット機のようにしたいのですが、とても無理ですので、お手軽に、木材の半端物を使用して作ります。
→ 木材の臭いが〜 クン・クン・・・ いい香りです。(^^)
●車輪の位置決めです。
→ エイ! ヤー! で、適当に決めちゃいました。(^^;
●車輪軸を、はめ込む部分を削りました。
→ こんな、感じかな〜 (^^?
●地面に着けたら、こんな感じです。
→ ちょっと、イメ−ジしたものと、違いますが・・・ まっ、いいか!
●舵の面積拡張です。 船体総重量を重くしており、旋回半径が大きくなる感じですので、舵の面積を大きくしました。
→ 手抜きでの面積拡張方法ですね・・・ 変な感じです。(^^;
●塗装です。
→ TBV-1号と、同じ感じでの塗装構成に、なっちゃいましたです。(^^; ・塗料は、Mr.COLORのプラカラーを、使用しました。 ・ 8番 : シルバー(銀) ・108番 : キャラクターレッド ・ 34番 : スカイブルー ・109番 : キャラクターイエロー
●完成です。
→ なんか、空にでも、飛びそうな感じです。 ショワッチュ! (^^;