■ラジコン潜水艦 海底軍艦(轟天号)

16. ビック轟天号が現る
イベント参加時に・・・ 巨大な轟天号(平尾モデル製)が現れました。・・・ これには、ビックリです。(@@; ( 2009.05.16 追浜・潜水訓練プール 海洋研究開発機構(JAMSTEC)一般公開 )

 → 轟天号が2隻も揃うとは・・・感激深いです。(`´)ゞ
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●実に精巧な轟天号ですので、拝見する事にしました。

 → 轟天号は、とても好きですので・・・興味津々です。(^^)
●全長1.5メートル! ビックサイズのラジオコントロールモデルです。

 → これは、迫力満点ですね
●轟天号を象徴するドリル部分です。

 → ラジコン操作で、ドリル回転制御ができます。 いいな〜
●司令塔から先端のドリル部分です。


●司令塔です。



 → 細かい箇所まで、手の込んだ細工で仕上げられています。 こりゃ、凄いや!
●斜め後ろ姿です。


●艦尾部分です。

 → 水平翼、垂直翼は、取り外しできるみたいです。
●ウオータージェット推進ポンプの出力水流は、下部の2穴から噴射されます。

 → 下部の垂直翼を取り外した状態です。
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●イ−19号(全長1.4メートル)と並べて、大きさを比べてみました。

 → やっぱり・・・ この轟天号は、どデカイです。
●東宝映画「海底軍艦」の1シーンみたいですね (^^)


●前部垂直翼とカッター部分の位置バランスが綺麗に決まっていますね (^^)


●司令塔です。


●噴射口(下部2穴)の動作で、3次元軌道走行ができるみたいです。

 → このテクノロジーは、凄いです。(`´)ゞ
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●ラジオコントロールモデルとして興味がありますので・・・中身は (^^?

 → 3室構成での水密化(セミドライハル方式)で、取り外しできるみたいです。
●ドリルの回転軸です。 ドリル本体は回転させますが、最先端の衝角は固定(回転しない)させています。

 → 衝角を回転させない仕掛けは、とても参考になります。・・・なるほどです。
●ドリル回転させるユニット類が搭載されてる、前部のメカボックスです。


●中央部に、バラストシステム類が搭載されています。


●RC類が搭載されてる、後部のメカボックスです。 モーターは、コミュテーター研磨用のコミュレーズ専用55Tモーター(イーグル模型)を 使用していますので、モーターとペラ間は、ダイレクト接続です。低速でトルクがあるモー ターですので、ギヤダウンなしでもOKみたいです。

 → 幅広いメカボックスですので、メンテナンス作業が行ないやすい感じです。
●ウオータージェット推進機構プとリンケージ類です。 ハウジングされた中には、遠心軸流ポンプ式の1軸ペラが格納されており、回転力で出力水 流を発生させます。更に、圧縮させた出力水流を下部左右のノズルより噴射されます。 吸入口より船外の水流を直接に取り込んで整流化を図っており、効率的な推進力を得ていま す。また、微速ではありますが遠心水流を利用して後進も行えるように設計されています。

ちょっと、ビックリしたのが・・・ 出力水流を噴射するノズルの動作で、3次元軌道走行させている事です。 これは、2つのサーボ動作からエレベーターとエルロンの制御ができているようで エレボン&ミキシングみたいです。水平垂直翼が、何故、可動しないのか?と不思 議でしたが、これで、謎が解けましたです。 とても綺麗に作られた推進機構ですので・・・ 感動ものです。(`´)ゞ
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