■ブルーリボン A−1 ハイドロ
07. スピ−ド コントロ−ラ−(Ver2.2)の製作
●テストボードと実装環境下で・・・ 双方での再現テストを行いました。
PICとモーターコントロールIC(MP4212)への電源供給は、同一系統内(直列) で配線しており、これにより動作時に電圧降下してパワーダウンしたと感じられました。 電圧降下事象への対応として、個々に分離しての電源供給が必要と思われましたので・・・ 電気消費の集中使用を避けて、分散使用できるように並列系統電源供給への変更に伴う 配線組み替えを行う事にしました。 但し、電源接続元は、従来通りの受信機からとなりますが・・・ 大丈夫かな (^^?
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●並列系統電源供給に伴う変更後のスピ−ドコントロ−ラ−配線図です。 電源供給された時に検知したいので、赤色LED(外付け)が点灯するようにしました。
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●動作確認準備のニュトラル位置(プロポ側)です。 テストボードの配線変更後、プロポ(送信機)のニュトラルであるトリム位置(中間)を 合わした状態で、テストボードのニュトラル設定を行いました。
→ ニュトラル設定 完了しました。 よーし!
●それでは、テスト開始です。
→ テスト開始! よーし!
●(前進)全開状態で、電圧状況を確認せよ!
→ 緑色LED点灯! 4.1Vです! オーバーしている! う〜ん・・・
●(後進)全開状態で、電圧状況を確認せよ!
→ 赤色LED点灯! 4.2Vです! これも、オーバーしているが・・・ (^^;
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●スピ−ド コントロ−ラ−の配線変更です。
→ 何か・・・ 手術みたいだな〜 (^^;
●配線変更が完了しました。
●各コネクターを継ないだ状態です。
→ ごちゃ、ごちゃの状態で・・・ まるで、リード線群の'お祭り'みたいです。(^^;
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●スピ−ド コントロ−ラ−始動せよ!
→ 可動状態 良好です! よーし! (^^)