はじめに・・・ 電気知識がない素人が、いきなりPICを使用して、ハードの作成及びPICのプログラ ミングする事は、無理と思われましたので、PICを知る事もそうですが、ハード(パソ コン/PICライター)及びソフト(PICライターソフト)の稼働確認の位置づけで、 PICプログラマーVer.3キットに付いていたSAMPLEを動かす事にしました。 この手順説明は、電気知識が、まったくない私が、実際の経験に基づいて、素人レベルの 観点ですが、各手順の説明は、簡単に、簡略イメージで、まとめています。 → ’ご参考’版として、 活用して下さい・・・ 尚、細かい部分は、説明できなく、誤った事項内容もあると思われますので、活用して生 じたいかなる損害及び事故等に関しては、いっさい責任を負いかねますので、おあらかじ めご了承ください。 ■PIC ( Peripheral Interface Controller ) 【補足説明】 PICライター接続(ライター機器)/PICのセット手順について この手順は、パソコンとPICライターを接続する時の手順を簡単にまとめています。 接続するケーブルは、以下の2種類があり、難しい調整作業はありませんが、キーポイ ントのみ補足します。手順イメージは、各手順のページを参照して下さい。 ■RS232Cケーブル(ストレート) 通常のRS232Cケーブル(ストレート)使用ですが、PICライター基板側のR S232CコネクタはD−Sub9ピンソケット(メス)であり、RS232Cコネ クタが引っ込んでいるのでケーブル側のD−subコネクタのカバーが当たって差し 込めない事象があるみたいです。この場合は、カバーを取り外して使用するしかない 模様です。私は、秋月電子で、PICプログラマーVer.3キットを購入する時に、セ ット品(別売)として購入したので、問題は無かったです。 パソコン側の接続は、間違わないように注意して下さい。私の使用パソコンこは、2 口(COM1、COM2)ありましたが、通常は、COM1の指定みたいなので、C OM1を使用しています。 ■電源コード 電源コードと言うよりも、AC(スイッチング)アダプターと表現した方が良いかも しれません。 (ACアダプター) ・100〜120V、50/60Hz 0.3A ・DC15V 0.8A 私は、秋月電子で、PICプログラマーVer.3キットを購入する時に、セット品(別 売)として購入したので、問題はありませんが、一般の電気店には、商品が置かれて いない模様です。 他の事(変則な急速充電)で、私は、1個、壊しました。原因は、電流の逆流により ACアダプターの中のヒューズが飛びました。ヒューズ交換はできませんので、新た に、購入が必要でした。 ■最初のLEDをチカチカするのに、揃えた電子部品など (2004.5.5追記) 初めた時は、電気知識もなく、しかも、ハンダ付けが未経験なレベルでしたので、電子 部品などを揃えるのに、とても苦労しました。 最初のLEDをチカチカするのに、下記の2店で電子部品などを揃えています。 【秋月電子】で購入 ・PICプログラマーVer.3キット ・PIC&コンデンサーなどの電子部品 ・PIC16F84Aマイコンモジュールキット(勉強する為の教材) 【千石通商】で購入 ・ハンダ付けアイテム一式 ・LED ・ブレッドボード(テストボード用)