●スピコン 応用型 Ver 3.0 2モータ(FWD・BACK)分離
通常のスピコンは、ラジコンの送信機操作により、1つのモーターを'正転・反転'の両方 向にモーター軸を回転させる事ができ、'前進・後進・停止'などの動作及びモーター回転 数の増減制御に用いますが、2つのモーター構成で、それぞれの回転方向(正転・反転) の制御を分離させて、(片方向回転のみ)動作させる応用型のスピコンを、テストボード 上で試行する事にしました。
この応用型のスピコンは、用途的に限られますが、ラジコン操作時に、1つのチャンネル 使用範囲内で操作が行えますので、使い方によっては便利な物かもしれません。(^^?
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●配線図です。( 応用型 Ver 3.0 ) 改良型( Ver 2.2 )を流用して配線しました。
●モーターコントロールICからの出力を2モータ分に制御分離しています。 ・モータ【A】:FWD用 ・モータ【B】:BACK用