●ESP32-S3( マイコン )を 使ってみよう
●ESP32-S3-WROOM-1の開発ボードです。 【 ESP32-S3-DevKitC-1 】秋月電子通商

■主な仕様 ・プロセッサ:ESP32-S3-WROOM-1-N8(Dual Xtensa(R) 32-bit LX7 CPU core max240MHz) ・メモリ:8MB Quad SPI FLASH、512KB SRAM、384KB ROM ・無線機能:Wi-Fi IEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz、BLE 5 Mesh ・基板端子:44 (GPIO x36 各種機能重複 RGB LEDを含む) ・スイッチ:ブート、リセット ・USBコネクタ:USB micro-B x2 ・USB機能:USB OTG interface、USB Serial/JTAG Controller ・電源:USBバスパワー、5Vピン(+5V)、3V3ピン(+3.3V) ・工事設計認証番号:201-220052






●構成です。 … クリックすれば、拡大します。
・ ・ ●基板が丸出しでは、壊れそうなので …… ・ ・  ケースの中に入れます。 ・
●配線図です。


●ケースの中に入れました。

■既に、装備している小型のスイッチボタン(2個)を … 幾度も使えば、基板ごと、押し潰して不良を起こしてしまいますので ESP02用と同じ要領で、スイッチボタンを付け加えました。 【 青 】PGM ボタン ……… Boot ( 起動 ) 【 赤 】RST ボタン ……… EN ( リセット )
■スケッチを【書き込み】可能な状態にする … ボタン操作です。


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●ピン配置です。


●【 ESP32-S3-WROOM-1 開発ボード 】GPIOピンの用途です。 … クリックすれば、拡大します。
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●GPIOピンの用途です。 … クリックすれば、拡大します。
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・ボードマネージャのURL  https://raw.githubusercontent.com/espressif/arduino-esp32/gh-pages/package_esp32_index.json ・ボードライブラリ  esp32 by Espressif Systems ・選択するボード  ツール > ボード > ESP32S3 Dev Module (オプション)  Flash Mode > QIO 80MHz  Flash Size > 16MB (128Mb)  PSRAM > OPI PSRAM  Partition Scheme > 16M Flash (3MB APP/9MB FATFS)
●スケッチの書き込み スケッチの書き込みは、書き込みモードで起動します。 BOOTボタンを押下しながらResetボタンの押下または電源を投入します。 Arduino IDEから書き込みボタンを押下することで書き込みができます。
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●(旧)画面


●(新)画面

■書き込みが完了すれば … ・自動的にUSB接続が切れて、パソコンからUSB接続が認識されない状態になる。 ・再度の書き込み時は … 事前に、【書き込み】モード状態にする。
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