■ラジコン潜水艦 海底軍艦(轟天号)
08. 船体変形対応 そして・・・『ぼくらの小松崎茂展』
しばらく何もせずに、船体を放置していたので、そろそろ建造再開と思い、船体の上下を合 わせましたら、船体(上部)が、大きく変形しており、まったく合わない状況になりました です。(^^;
→ こりゃ、まいったな〜 どうしたら良いのでしょうか (^^?
・ ・ 船体変形で、嫌な気持ちになっていましたが・・・ 建造に向けて、妄想パワーを頂くために、展示会に行く事にしました。(^^) ・ ・
●小松崎茂さんの展示会を観てきました。(2006年11月18日) 海底軍艦(轟天号)のデザイン設計者である、小松崎茂さんの特別展『ぼくらの小松崎茂展 』が東京の大手町に所在する、ていぱーく(逓信総合博物館)で開催されていました。
→ 子どもたちの夢やあこがれを描き続けた画家・・・ 小松崎茂 永眠。
●貴重な作品などが実際に観れますので・・・ この機会を逃がしてはと思い、ワクワクしながら、観てきました。(^^)/
→ 入口ドアに、今にも飛び出しそうな絵が貼られていて、躍動感がありますね(^^)
●展示会場です。 撮影禁止ですので、写真は、ここまで・・・(^^; 日本画プラモデルのパッケージ、特撮映画のデザイン資料、手がけた切手発行に伴う郵趣 品の原画切手原画、初期日本画、絵物語や口絵の原画、そして海底軍艦の模型などが展示 されていました。
→ 作品の中に、夢と思いが魂入された感じがしました。(`´)ゞ
・ ・ ・ ・ ・
●さーて、船体変形の対応ですが・・・ 船体の変形度が、かなり進んでおり、簡単な微調整レベルでは船体を合わせる事は、とても 難しい感じですので、試しに、船体(上下部)の間に板(低発泡塩ビ板)を挟んで、変形度 合いを確認しながら様子を見ての対応で試行する事にしました。(^^;
→ 船体の合わせ調整を板で行いますが・・・ こんな方法で、いいのかな〜 (^^?
●船体の合わせ調整板を挟んで、変形度の確認です。
→ 左右だけではなく、上方向に、かなりの反り上がり状態です。 トホホ・・・ (^^;
●調整板の中をカットしました。
→ それぞれの船体(上下部)用で、2枚作ったが・・・ なんか、変だな〜 (^^?
●実際に汎用WTCを置いてみました。
→ なんとか、汎用WTCの取り外しが出来そうです。(^^)
●船体を合わせました。
→ こりゃ、また・・・ いつものフランケン化(継ぎはぎ)だな〜 (^^;
●合わせ調整板の輪郭を揃えました。
→ いつもの事ですが・・・ ヤスリ掛けは、しんどいな〜 (^^;
●船体(上部)の先端部が、まったく合わないので・・・ 無理やり合わせる事にしますので、ぜい肉部分を切除しました。(^^;
→ なんか、美容整形の手術みたいだな〜 失敗事例かも (^^?
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●塗装です。 試し塗りの中途半端な状態でしたので、本格的に塗装しました。
→ ソフトビニール製でも、塗装できるのだな〜 (^^)
●船体(上部・下部)の合わせ方です。 艦首側のみですが、合わせ位置決めを'ダボ穴方式'で行う事にしました。
→ 'ダボ'は、木材だが・・・ 大丈夫かしら (^^?
●お風呂で、浮力&バランス調整を行いました。
→ ちょっと、動かしましたが・・・ まともに、走行しない感じです。(^^;
●取り合えずの完成ですが・・・
→ ちゃんと、走行させるには、それなりの改良が必要だな〜 (^^;