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●DMDコントロール( 2チャンネル受信機用 )試行プログラム

A試行プログラム
2つのスピコン基板を、1つに合体させたテストボード上で、動かすこと (変則的なスピコンプログラムで)ができましたので、これから、試行錯 誤を繰り返しながら、DMD試行プログラム作りへ本格的に着手です。
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●第4段階・試行(中間版C)プログラムの作成です。 直進の動作(前進・停止・後進)であるスピコン機能のモーター回転力制御を中核とし 拡張機能として、2つのモーターに対して(正転・反転)回転方向を制御する分離的な 機能を統合化する処理方式を、基本的考え方として試行プログラムを作りました。 -------------------------------------------------------------------------------- ・ニュートラル位置・・・【 ステイック:最下部 】【 トリム:最上部 】 -------------------------------------------------------------------------------- ・16F819DMDTES04( VER 0004 ) 中間版C     ( 最大出力電圧 ・前進時:2.0V ・後進時:−1.9V ) --------------------------------------------------------------------------------
●配線図です。 2つのスピコン基板を、1つに合体させて集約した感じです。

 → こんな、配線で・・・ DMDとして、大丈夫かしら (^^?
●プロポ(送信機)のDMD操作指示エリア構成です。 2つのステイック操作(前後左右)方向に合わせて、縦軸に前後進操作軸、横軸に左右旋 回操作軸の交点を集合させて、それぞれの動作アクションを配分し、方形に並べた構成で 1つのマトリックス状にして、DMD操作指示エリア内の境界線(仕切値)を決めました。 操作イメージに合わせた構成にしたつもりですが・・・ こんなものかな (^^?

2つの信号入力から、それぞれの入力パルス幅を算出して、このDMD操作指示エリア構 成に準じて、各動作アクション処理をプログラミングして組み込みました。  → このマトリックスは、2次元ですが・・・ 頭の中は、異次元状態でした。(^^;
●DMD動作アクションの出力ポート(PORTB)構成です。 前後進操作と停止操作では、スピコンと同様に、信号入力(入力パルス幅)に対応する出力 パルス幅を設定してモーター回転力制御しますが、更に、左右旋回操作が加わり進行方向 を操る、2つのモーターに対して(正転・反転)回転方向を制御するには、下記のパター ン構成に準じて、各動作アクション処理をプログラミングして組み込みました。

*普通の旋回動作では、旋回方向の内輪側をタイミングを計りながら随時停止させます。
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●テストボード上でのDMD試行プログラムの動作確認ですが・・・ DMD的な、動作が・・・ 'なんとなく'、できた感じです。(^^)
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