【 5/5 ページ 】 スーパーカブのセッテイング改造
D調整・整備
●チェンジペダルの固定位置調整です。 通常のチェンジペダルの操作は、左足のつま先を踏んでシフトアップ、'かかと'でのシフト ダウン操作を行うのですが、シフトダウンは苦手なので、つま先で行っています。シフトチ ェンジする際には、窮屈さを感じでいましたので、チェンジペダルの先端側を少しだけ上向 き傾斜にして固定しました。
→ これで、シフトチェンジがしやすくなります。(^^)
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●ミラーの固定位置調整です。 私の体型では、ミラーで、真後ろが見える範囲が狭いので、ちょっと危険な感じがしました ので、ミラーの固定位置をステーを用いて少しだけ外側にしました。 【右側】
【左側】
→ それなりに、真後ろが見える様になりましたです。(^^)
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●こんな感じになりましたです。
→ ちょっと、ユニークな風貌のスーパーカブになりましたです。(^^)
■お手軽な、ちょこ乗りバイクとして・・・
→ 街中の風景に合っている感じになりました。(^^)
■前から見ると・・・
→ とても薄くなっちゃいました、まるで、ガリガリくんです。(^^;
・ ・ ・ さーて、整備です。 ・ ・
●チェーンオイルの注油です。 ホームセンターで購入した汎用的で安価な物を使用しています。(^^;
→ チェーン専用オイルではないが・・・ 大丈夫かしら (^^?
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●バッテリーの交換です。 どんな、バッテリーを使用しているのか、取り出しました。
→ 12V3AhのFTH4L−BSです。
■充電できない状態ですので・・・ ホームセンターで購入(FT4L−BS)した安価なものと交換です。(^^;
→ ちょっと、型番が違いますが・・・ 大丈夫かしら (^^?
■取り付けが完了しました。
→ 色々と電装パーツ類がありますが・・・ よくわからないです。(^^?
・ ・ ・ ●走行距離が3万キロになりましたので、ちょっと、気になる箇所が・・・ ・ ・
●エアークリーナ交換とプラグ交換をした、ついでに・・・ 点火プラグのコードをツインコア(2重回路)構造のプラグコードに交換しました。
→ プラグの点火力が大きくなリますので、エンジンの始動性も良くなると思います。
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●ギア(1速→2速)が硬くて、入りにくい状態になります。 バイク屋でノーマルのオイルを交換してもらっていますが、どのようなエンジンオイルなの かは?、知らない状態です。おそらく、SAE規格10W−30(10W:低温時の粘度、 30:高温時の粘度)のエンジンオイルを入れていると思われます。 気候の良い時期( 春〜夏頃・休日のみ )に、お散歩レベルで乗っており、スロットル全開 走行の局面が、それなりにあります。真夏のクソ暑い日に数キロ程走行した時点頃から、シ フトアップ(1速→2速)操作時に、ギアが硬くて入りにくい状態になります。何度かチェ ンジペタルを強く踏み込む動作を繰り返し行なえば、なんとかギアが入るのですが (^^; クラッチの不具合も考えられますが、ギアチェンジが硬くなる事象は、オイルの油温が高く なり潤滑性が低下する状態が想定されますので、少しだけ高温状態での走行条件下を重視し て、SAE規格10W−40(10W:低温時の粘度、40:高温時の粘度)のエンジンオ イルを使用する必要性を感じましたので、自分でオイル交換して試行する事にしました。
●エンジンオイルは、ホンダ純正の 'ULTRA G2(10W−40)' です。
→ ホームセンターで購入しました。
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●エンジンオイルを抜く時のネジ穴に入れるドレンポルトも交換します。 ドレンポルト山が潰れてきて、'なめる'感じですので、交換することにしました。家の近く に、スーパーカブ・ミニバイクの専門店ができましたので、ドレンボルトとドレンワッシャ ーを購入しに行きました。
■コンセントレイト(CONCENTRATE) 千葉県 浦安市 初めて観るクラッシックなスーパーカブやカスタムバイクが店頭に飾っていて、とても可愛 い'おしゃれ'感がある店舗内でしたので、女性が入りやすいショップです。店長さんは、と ても気さくな方で、安価な部品購入なのに、私からの質問をご丁寧に答えてくれて、とても 良い感じでした。(^^)
個人的には、油臭ささのある工場が、とても好きなのですが、カスタムや修理などで、気軽 に相談できそうな、ショップですね。(^^)
●購入した純正部品のドレンワッシャー(左側)とドレンボルト(右側)です。
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●エンジンオイル交換で使用する道具などの準備ができました。
→ 安価なもので適当に揃えましたが・・・ 大丈夫かしら (^^?
●廃油の受け皿です。 廃油が漏れないように、収納箱(ゴミ箱)の中にビニール袋を2重に敷き詰めて、新聞紙で 底と外枠をガードして、トイレットペーパーで廃油を吸収するようにしました。
→ ネコが、トイレと間違って、ウンコしないかしら (^^?
●左のマフラー側(赤色円)が、ドレンボルトです。 このボルト穴からエンジンオイルが出てきますので、エンジンを止めてから、メガネレンチ (17mm)で、左回り(時計の反対回り)方向に回して緩めて、ドレンボルトを完全に取 り外します。
ドレンボルトを緩める前に、エンジンを約3分程度動かしてエンジン内を温めました。
●ドレンボルトを完全に取り外したら、廃油(エンジンオイル)が出てきました。 事前にオイルキャップを取り外して、廃油が抜けやすいようにしました。
廃油が出なくなったので、車体を右側(マフラー側)に傾けたら、更に出てきました。
●廃油の処置です。 ごみの日(可燃ごみ)に捨てますので、2重にしたビニール袋を括りました。
→ 廃油が漏れませんでしたので・・・ これでOKです。(^^)
●オイルジョッキを使用して、新しいオイル(0.6リットル)を入れました。
→ 目盛り付きのオイルジョッキですので、とても便利でした。
●交換作業が終わりましたので、収納箱(ゴミ箱)の中に使用した道具を入れました。
→ エンジンオイルは余りましたが、次回の交換時に使用します。(^^;
●エンジンオイル交換後ですが・・・ 夏のクソ暑い日中に試し走行しましたが、交換前とは違って、シフトアップ(1速→2速) の操作でもギアが一発で入りました。全体的に、チェンジペタルの動作が軽くなりスムーズ に行なえます。しかも、エンジンが良く回る感じになりました。(^^) 最近の夏は異常な暑さですので、このようなエンジンオイルの必要性を感じました。
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●手汗でグリップがすべるので・・・ 夏の暑い時などは、手汗でグリップが'ヌルヌル'になり運転しずらいので、フォームラバー タイプのグリップと交換しました。グリップが太くなりましたが、慣れれば大丈夫です。
→ ちょっと、耐久性に弱い感じがしますが・・・ 感触は、いい感じでOKです。(^^)
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●足回りが柔らかいので・・・ ノーマルはバネ式のショックでしたが、ちょっと硬めで、2層式ダンパー部分は減衰の動き を重視したスーパーカブ用スポーツショックに交換しました。
■フロント部分
→ カバーに隠れて、目立ちませんが・・・ こんなものかしら (^^?
■リヤ部分 【 オリジナルリアショック(Z 330 330mm)】
*バネレート変更( 21-120s → 30-130s ) → 外見からは、走り屋系の臭いが・・・ 全開バリバリ伝説の始まりかしら (^^?
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●自分好みのセッテイングに仕上がりました。(^^)
●なかなかのオシャレ感で・・・ 'カワイイ' バイクかも (^^?
●感想 基本設計が半世紀程を経過しても、ほとんど変わらずに現在でも使い勝手の良さで、多くの 人々に愛用されていて、低燃費で低オイル消費などの経済性、耐久性、静粛性に優れている バイクとして、さすがのホンダで、世界のベストセラーモデル「 スーパーカブ 」だと感じ お手軽な、ちょこ乗りバイクとして、街中を散歩気分で走らせたいと思います。(^^)
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