15. 小型潜航艦 ファースト1 改良後のテスト走行 −2003年 11月 30日−
イ−19号の連続走行テストの合間に、改良後の本格なテスト走行を行ないました。  → 予定通り? 沈没しちゃいました。 トホホ・・・  → t-クボさん(神戸サブマリンクラブ)に、回収して頂きました。    とても助かりましたです、ありがとうございました。
・ ・ ・ ・ ・
●走行前の簡単な浸水チェックです。 ■ハル(下部)のみを、水中に入れて、空気泡が出ていないかのチェックをしました。 ↓

 → 空気漏れ なし! よ−し!  → ちょっと沈めて離したら、中性浮力(微小プラス)バランスも、いい感じだな〜
■ハル(上部)を装着して、発進準備 よ−し! ↓

 → さーて、どうなるのかな〜
・ ・ ・ ・ ・
●まずは、深さ1メートルまでの走行テストです。 ■それでは、発進! ↓

 → ちょっと、不安だな〜 ■水中走行です。 ↓ 

 → おっ! なんとか、走行している。 へぇ〜  → 707(RC艦隊さん)が、カメラ搭載で走行していたので・・・    周辺を’ウロチョロ’して、遊んじゃいました。 ■約10分の走行後に、引き上げました。 ↓ 

 → 右端(スクリュウ側)が、少しだけ曇っているな〜 微量の浸水だな・・・ ■メカボックス内の確認です。 ↓ 

 → 浸水は、ないみたいだが、スクリュウ軸受グリスが水っぽい!
・ ・ ・ ・ ・
■いよいよ、深さ3メートルへの水中走行です。 ↓ 

 → それなりに、走行していたのだが、底ずり走行させたら、動かなくなっちゃった!  → やっちゃいました 沈没だ! ■メカボックスの確認です。 ↓ 

 → 全面的に ’バリバリ’曇っている! ’ふた’を開けたら、少しだが、浸水していた。  → 浮上してこなかったのは、水底(3.3メートル)での浮力材(発泡スチロール)が    ペチャンコ状態かも?  → ちゃんとした防水対策が必要です。 さーて、また、修理だな〜 トホホ・・・
・ ・ ・ ・ ・